【受験心理学】やる気を出す③~15分間ルール~ 2026年2月11日 [ コラム ] スタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニカル博士(Kelly McGonigal, Ph.D.)は、「15分間やり、15分たったら作業を必ずやめる」というルールを提唱しています。作業をストップさせられると、やりたくなるという心理的効果をふまえたものだそうです。タイマーを使って、15分後にタイマーが鳴ったら、必ずやめるというところから、やる気が高まるかもしれません。