【受験心理学】やる気を出す⑤ ~自律性:自己決定理論~
2026年3月2日
- [ コラム ]
やる気を出すためには、「自律性」が大事です。「やらされている」と感じると、やる気は低下します。受験生のみなさんが、勉強方法やスケジュールを自分で決めていくことが大切です。でも自分一人で決めるのは大変なことです。 でもサポ […続きを読む]
2026年3月2日
やる気を出すためには、「自律性」が大事です。「やらされている」と感じると、やる気は低下します。受験生のみなさんが、勉強方法やスケジュールを自分で決めていくことが大切です。でも自分一人で決めるのは大変なことです。 でもサポ […続きを読む]
2026年3月2日
「自己決定理論」は、ロチェスター大学のエドワード・デシとリチャード・ライアンの共同研究によって1985年に提唱されました。人間には生まれつき、自発的に行動し、成長しようとする力があると考えられています。この力を高めるため […続きを読む]
2026年2月11日
スタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニカル博士(Kelly McGonigal, Ph.D.)は、「15分間やり、15分たったら作業を必ずやめる」というルールを提唱しています。作業をストップさせられると、やり […続きを読む]
2026年2月11日
「ズーニンの法則」とは、アメリカの心理学者レナード・ズーニンが提唱した、最初の4分間を頑張ると、その後もやる気が維持される」という心理的効果です。4分間の行動を開始することから始めると、脳内でドーパミンが分泌され、集中力 […続きを読む]
2026年2月11日
「作業興奮」とは、気乗りがしない作業であっても、とにかく始めてみると、次第に熱中したりやる気が高まったりして、その作業に集中できるようになるという心の動きです。やる気が出てから始めるのではなく、始めてみるとやる気が出てく […続きを読む]