8月30日 毎日新聞社主催 私学公開座談会【第56回】
探究的な学びは、学習指導要領において、総合的な学習(探究)の時間を中心として、 様々な教科等に位置づけられていますが、生徒たちの真の探究につながっているかの観点で見れば、教員のスキルや授業時間も含めた多くの課題が散見されます。
私学固有の教科教育、学習プログラムの中には、もともと生徒たち一人ひとりの探究につながる要素が多分に存在しており、長らく実践されてきました。その「探究的な学び」は、時代の流れとともに、今なお進化し続けています。
私学は生徒を主体としながら、各校の建学の精神、教育理念に基づき、国の方針を待たずして、各校独自の「学びの場」を常に進化させられる環境にあります。私学の学びを経た生徒たちは、高度な「探究力」を兼ね備えて高等教育へと学び進み、未来を切り拓いていきます。
本座談会では、そうした私学の学びの中で育まれる「探究力」に焦点を当てて、私学の学びの本質にせまります。
◆ご登壇の先生
桜蔭中学校高等学校 校長 齊藤 由紀子 先生
武蔵高等学校中学校 校長 杉山 剛士 先生
| 日程 | 8月30日(日) |
|---|---|
| 時間 | 13:30~15:45 |
| 会場 | 日本大学経済学部 本館(水道橋) |
| お申し込み方法 | 毎日小学生新聞読者は毎日新聞HPよりお申し込みいただけます。 https://entry.mainichi.jp/app/zadan56/ 日能研にお通いの方は「MY NICHINOKEN」よりお申し込みいただけます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 毎日新聞社 |
| 協賛 | 日能研 |
| 後援 | 日本私立中学高等学校連合会/学習評価研究所「教育未来研究プロジェクト」 |